2010.01.18

ピンチ! 冬の本が読めてない!

ううぅ…まだ戦利品に殆ど手が付けられてないのですよぅ…。
早く読みたい! みんな上手いから転げまわるのは確定だけれど、それはそれで新しい刺激になるのでプラスなのだった。

それはさておき、最近またpixiv熱が少し戻ってきました。
周期的に「やる気でる→冷める→放置→またやる」を繰り返す感じ。
もっと気軽に企画とか参加した方がきっと楽しいんだろうなあー。

で、マイピクさんでも描いてる人が居たので、尻馬に乗せていただいた感じで「eronori異変」に一枚噛ませて貰いました。
楽しかったー! 絵はイタズラに描かないとね!
Tippai

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2010.01.13

週末こみトレのお話。

あい、今週末に開かれる「こみっく☆トレジャー」の情報です。

Swim1Swim2

なんと不肖水無月あくあ、苦笑邸さん(G-11a)の発行される合同誌『冬訪SWIM装』にちまっと描かせて頂きましたー! わーい!
冬だからこそ水着、との事でしたが…何分このメンツのこと。スマートに終わるはずはないのです。詳細は会場でね! 会場限定らしいよ!

頒布価格は100円とのことです。1回缶コーヒーをガマンしてどうぞ!


なんか油断してると例大祭もすぐですよねぃ…。
タスク表を書き出して壁に貼りつけ、危機感を煽る今日この頃。
やべえ、もう余裕がない!

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2009.12.31

個人的今年の劇場映画ランキング09

今年も残すところあと3時間程度となりまして。
今年見た映画で一番面白かったものを部門別に考えてみようのコーナー!
ちなみに、劇場で見たもののみを対象にしてます。ビデオのみの映画は割愛。


■ドキュメンタリー―『ザ・ムーン』
>宇宙飛行士のインタビューが中心の、渋い映画。
派手な演出などはないものの、丁寧な作りで楽しめます。


■アクション―『ワルキューレ』
>実際にあったヒトラー暗殺計画「ワルキューレ」を素地とした映画。
アクションに分類したものの、アクションはそれほど派手でもなく。
むしろ作戦決行までの小さな要素の積み重ねが楽しい。
史実だから結果は分かっちゃってるんだけど、それでも面白いんですよねー。


■SF―『トランスフォーマー・リベンジ』
>おなじみ可変型機械仕掛宇宙人映画。
前作の欠点である「一本道でしか戦わない」「暗くて見づらい」「ストーリーが場当たり的」という欠点が全て改善され、一流の娯楽作品に仕上がった傑作。
特に合体ロボが敵で出てきたときのテンション上昇値は異常。


■サスペンス―『ワールド・オブ・ライズ』
>厳密にはサスペンスとは違うのかも知れないけど、「騙しあい」というハラハラさせる要素が非常に濃密に絡み合い、一瞬も油断できなかった名画。
いやー…やっぱ中東が絡んだサスペンスは面白いわ。たまらん。
あとダーティなレオナルド・ディカプリオって個人的に珍しくて良かった。
この後見た「ザ・バンク」も良かったけど、こっちのが話が綿密だったかな。


■ホラー―『スペル』
>年末に突然現れた、脅威のB級ホラームービー。
主人公は酷い目にあうのだけど、彼女がそんな目にあう理由は殆どなく、非常に不条理なのだがそこが実に効いている。
演出方法なども往年の「B級ホラー」であり、怖さとコミカルさが絶妙なさじ加減で、非常に面白い。凄い。
単純に怖い映画なら「エスター」をあげたいところだけど…いやはや、凄いよスペル。B級ホラーマニアなら嫁(二次元)を質に入れてでも見るべき。


■アニメ―『ホッタラケの島』
>「エヴァ破」「サマーウォーズ」という強豪を押しのけ、個人的No1はこれ。
フルCGアニメって正直バカにしてたんですが、この作品のお陰で見方がまるっきり変わってしまいました。ラピュタ以来のボーイ・ミーツ・ガールな冒険活劇映画ですよ!(片方はキツネだけども)
テーマもしっかりしており、手に汗握る楽しい映画でした。また見たい。


■総合1位―『ウォッチメン』
>で、今年一番面白かった映画は、アメコミ原作のこいつ。
そのボリュームといい、映像といい、音楽といい、キャラといい…ヤバいぜ。面白いのぜ。
思わず原作も読んでみようと、konozamaで頼んじゃったのだぜ。そっちも面白い! ヤバい! こんな面白い本が3000円程度で自分の物に出来るなんて!!
見終わった後、こんなに満足できる映画はそうそうないのですよ。凄いぞ。



…というわけで、今年の個人的映画ランキングは以上!
来年も面白い映画が見れるといいなあ、と思うのでありました。



あ、冬コミ出ました。お疲れでした。
貰った本は正月にゆるゆると消化して、また感想日記を書こうと思います。うぃ。

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2009.12.24

だっこー。

C77end

花京院、アヴドゥル、イギー…終わったよ…。
というわけで、新刊は出ます。よかった…。

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2009.11.21

【映画】ホラーフェスはもっとがんばれ【感想】

風邪引いちゃったお…ううぅ、インフルじゃないといいなあ。
そんな高熱は出てないから大丈夫だとは思うけど(´・ω・)

とまあ、ヒマなのでこないだ行って来た「ホラーフェス*ジャパン2009」の感想を書いてみちゃう! 2日間で6本ものホラー映画を見る祭りでした。ひゃっほう!

しかし上映作品のレベルは…えぇ…まあ、こんなもんでしょうか。
自分内ランキングの6位から順に感想書いてみますわん!


■6位:死霊の遺言
『廃屋・死霊・手斧』という、古きよきクラシックホラー。
作品紹介では「B級テイスト満載の怪作」とか言ってるけど…いや、これはないわ。ホントに2008年に撮った映画なの? 70年代じゃないの?

明らかに作り物な切り株。全く無意味なストーリー。多分笑うポイントであろう、詰まらないシーンの妙な尺の長さ。どれを取ってもE級。いいトコD級。
よほどのホラー悪食でない限り、見る価値はなし。

あ、主題歌だけは凄いいい雰囲気出てたよ! コレはオススメ。


■5位:解体病棟
事故って病院に担ぎ込まれたら、そこは殺人医師の支配する病院だった!
という、いかにもな感じのステキ設定なハードゴア映画。
医療関係者は鼻で笑いそう。おいおい、それは死んでるよ、みたいな。
臓器とか全部シリコンで作ってて、相当お金かかってるみたい(トークショー情報)
確かにゴアシーンの作りこみは凄い! 凄いよ!

ストーリーはありきたりなんだけど、結構楽しめました。
一番最後の、臓器がばらんばらんに配置されてるけど生きてます、っていうシーンは怖いを通り越してコミカルですらあった。ゾンバイオの首だけゾンビみたい。


■4位:マーダーゲーム 殺意の連鎖
9人の若い男女が、バカンス先の孤島で謎のボードゲームを発見する。
その島はかつて、とある遺跡発掘隊が全滅した曰く付きの島でもあった。
その原因がこのゲームにあるとは知らず、プレイしてしまう彼ら。
ゲームの魔力が、彼らの身に恐ろしい災厄をもたらす…!

という、「あぁ、ジュマンジ」という感じの映画。
話も映像も至って普通! 普通の映画!
ボードゲームのガジェットは凝ってて、少し欲しくなりました。
ルーレットを回すガイコツのフィギュアが可愛い!(そこ?)


■3位:VLOG 殺人サイト
ブログ×シリアルキラーという題材が日本ではタイムリー過ぎた。
現実の事件の方が殺害数も怖さもダンチだったので、ちと霞んだ印象。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったものだなあ(汗)

あらすじ。
歯に衣着せぬ言動で人気のブロガー、ブルック・マークスがWebカメラを通じて全世界の人に中継する形で殺害される。死体も残さず、彼女は消えてしまった。
残されていたPCのデータやブログの履歴から、彼女に関係する人間が次々に陰惨な方法で殺害されていたことが明らかになる。
しかし、その真相とは…?

…えぇまあ、ご推察の通り、犯人はブルック自身なんですが。
自分に注目を引くためだけに過激な映像を配信し、果ては周囲の人間たちを殺してまで自分のブログを読ませよう、目立たせようという狂気は実に面白い。
ニコ生とかの話を聞いてると、肥大した自己顕示欲が暴走するってのは結構ある話なんじゃないかなという気がしてくるから空恐ろしい。

主役のブルックが実際の人気ブロガーで、本当に「Brooke Marks.com」ってブログを運営してるって聞いたときには驚きましたw 演技上手かったよ。


■2位:血の魔術師
すげー! あのHGルイスの「血の魔術師」のリメイクですよ!
カルトなホラーファンなら名前を聞いたことがあるかも。作品はアレだけど!(笑

あらすじ。
血の魔術師を名乗るモンタグが、観客の女性をステージで惨殺する。
モンタグは本当に殺してしまった! という演技をして、慌てたかのように会場の照明も落ちる。眼前で行われたむごたらしい殺人に、慌てて逃げ出す観客。
が、再び電気がつくと女性は無事。モンタグの得意げな顔。
観客は彼を称え、万雷の拍手を送るのだった。
しかし、翌日ステージに上げられた女性が遺体で発見される。
遺体には昨日、ステージ上で行われた惨劇と同じ傷が残されており…。

でまあ、この作品はリメイクなんだけど、それなり面白かったです。
ストーリーは途中から破綻している(というか現実と虚構が入り混じるので、非常に難解)んだけども、オリジナルと同じく「全部ウソかもしんないよ?」っていうテーマは一貫して変わっていないので、深読みすればするほど面白い映画に仕上がっています。

なによりも魔術師モンタグを演じた、クリスピン・グローヴァーの怪演がやべえ!
クリスピン・グローヴァーと言えばBTTFのジョージ・マクフライ役が有名だけど…いやはや、衰えないなこの人。頭おかしいんじゃないかw(褒め言葉)
ともあれ、彼の演技を見るだけでも価値のある映画。凄いよ。


■1位:地底の呻き
というわけで、個人的に6作品中一番面白かったのがこの「地底の呻き」
タイトルはいかにもB級ホラーという感じでいいですねw
(原題は「NINE MILES DOWN」。9マイル下を掘ってたからね)

あらすじ。
北アフリカの採掘所。そこでは非公式の地殻調査が行われていた。
ある日、その研究チームからの音信が突然途絶え、調査のために警備員ジャックが派遣された。彼は、誰もいない研究施設で奇妙な儀式の跡や、チームが“何か”を発見した痕跡を見つける。
そしてジャックは、1人の美しい女性研究員JCと遭遇する。
記録では女性クルーはいなかったはずだが…?

いやー、面白かった!
何よりも、ストーリーが一番ちゃんとしていた(笑)
それぞれの複線が、ちゃんと違和感なく真相に収束するのは見事。
パズルのピースがはまった時のような気持ちよさを得られます。
この謎解きの妙は、ホラーというよりはサスペンスに近いような構成かな。
グロシーンもほぼ無いので、ホラーが苦手な人も楽しめます。良作。

オチまでいくと「あぁ、やっぱり!」ってなるんだけど、そこがまた良い。
安直に死霊だの悪魔だのの仕業にしなかったのはいいね。

あと何よりJCを演じたケイト・ノタが美人。トランスポーター2でも、いい感じの女殺し屋を演じてたのは記憶に新しいですね。いや、エロ怖かった。
ケイト・ノタの裸エプロンが見たければ是非(え?



という感じで、ホラーフェスの感想でしたー。
さすがのあたいも、2日で6本ものホラー映画は少々疲れたぜ…。
でもまだ見れる! というかもっと見せて! もっと面白い映画を!
ホラーフェス本番は来年のハロウィンかららしいので、超期待。

さてさて、次は「イングロリアス・バスターズ」か「実験室KR-13」を見に行きたいな!

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2009.11.10

B5昇格!【BB日記】

というわけでBBを始めて一月。ようやくB5に昇格できました。わーい!

で。
早速魔剣とコングと遠雷とリムペVの洗礼を受けました( ^p^)


おき動きそれ自体は、特筆するほど変わったわけでもなく。
というか、上手い人は武装が初期武装でも強い。ヤバい。


とりあえず、強襲章と近接戦章のためにしばらく戦闘を頑張ります。
あとレア5の素材でないかなぁ! 特にニュード集積体!!
レア5素材一つも出ねーでやんの!
Bb02



そんな感じで、下記の写真の通り「AQUA-M」って名前でプレイしてます。
Bb01
マッチした人はよろしくね!!

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2009.11.06

【映画】迷宮とロリと時空移動者【感想】

はい! というわけで今『ホラーフェス*ジャパン2009』から帰ってきたよ!
本当は来年から始まるということで、今回はプレイベント。
まあそのせいか作品の質は今一だったけど…(ノ∀`)


それは明日以降に回すとして!(えぇ
まずはここ最近見てきた映画の一言感想ちっくなものを上げてみます。

見てきたのは
戦慄迷宮3D
エスター
きみがぼくを見つけた日
の3本です!

…一つだけ毛色が違うけど、映画なら基本何でも見るので問題ないのです。

では、ざっくりと感想ー。


■『戦慄迷宮3D』
監督はあの清水崇。映画に疎い人でも「呪怨の人だよ」って言えば通じちゃう、日本でも指折りのホラー映画監督です。押切蓮介ファンにはさらに馴染み深いお名前(何

でまー…。
えー…。

いい意味で「呪怨の時の清水節」という感じでした。
最初はストーリーの骨子も案外しっかりしてそう(端的に言ってしまうとタイムパラドックス的な感じ)なのですが…。

途中からもう「話とかどうでもいいんだよ! 怖がれ! 気持ち悪がれ!」という感じの不安定になる映像と音の嵐。しかもその映像が3Dメガネで立体感を持って迫るのだから、もうね。

そうなのです。
この作品のウリは「3Dメガネで飛び出すオバケ!」なのです。
しかし怖さの底支えをしているのはそこではなく、むしろ「奥行きを感じること」なのです。
上映前のトークショーで監督が言っておられたので(公開日に行ったらなんかやってた。生の前田愛は可愛かったw)、注意深く見ていたのですが…。

映画のスクリーンが「窓」の役割を果たしているのです。
手を伸ばせば届くような、入り込めてしまいそうな錯覚。
おぉ、コレは今までにない恐怖の手法! 面白い! 素直に評価できるポイントかと。
(同日公開で似たような映画もやってたけどねw)

以前「ゾンビ3D」でマジ凹みして以来持っていた『3D映画に良品なし』というイメージをある程度払拭してくれた佳作でした。
でもストーリーがなーw もうちょっとどうにかなりませんかw

なお、一番ゾッとしたのは、件のトークショーでの監督の発言。


「エキストラがさ、多いんだよね。一人。おかしいんだよ」



■『エスター』
原題は「Orphan」…つまり「孤児」である。
ストーリーはこんなん(wikiから抜粋)

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョンは、孤児院から養子を貰うことを決意した。夫妻は前の家族を火災で亡くしたロシア出身のエスターという9歳の女の子を引き取ることにする。彼女は年の割にとてもしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴の義妹のマックスとも仲良くなった。だが、やがてエスターはケイトの前でその恐ろしい本性を見せるようになり、周囲の人々へ危害を加えてゆく。

という感じ。
いやまー、この娘が怖いのなんの。すげえ演技力。
基本的に子役がみんな演技が上手い。上手すぎる。主役のエスターなんかはまさに「怪演」と言っていいほどの底恐ろしさ。子供怖いよ子供!

あとはストーリーというか、観客のミスリードが実に巧み。
ある程度映画慣れ…というか、無茶なトリックを持ってくるミステリーを頻繁に読む人ならオチは想定できそうな感じなのだけど、そこから目を逸らさせるのが上手かったと言えそう。

映像も全体に綺麗…というか独創的で(特に最後のスタッフロールは必見!)、2時間の間全く飽きることなく見れました。グロいシーンもかなり控えめで、ホラーというよりは質のいいサスペンスという趣き。
うーん、良かった。


でもなー、エスターは国を間違えたよホント。
日本だったら受け入れてくれる人は星の数ほどいると思うのになぁ(何


■『きみがぼくを見つけた日』
原題は「THE TIME TRAVELER'S WIFE」
訳すなら「夫は時間旅行者」と言った感じでしょうか。
なんだか「奥様は魔女」みたいですね。
…邦題の付け方にセンスが光るね! B級ホラーとは大違いだ(笑)

さておき。
ストーリーはこんなん。

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。

まあ、古いSFファンとしては「タイムトラベラーは過去の人物と接触しちゃいかん! まして自分自身と接触するなぞもってほかだ! 時空の連鎖にゆがみが生じ、全宇宙が爆破されるかもしれんのだぞ!?」(ドクの声で再生しよう!)

…とか言ってしまいそうですが、今作はあくまでラブロマンス。
こまけぇことはいいんだよ! とばかりに鑑賞。

…む、面白いぞこれ。
恋愛ものとしてではなく、突飛なSFとしてですが(笑

いやー、この女の思い込みの激しさったらもう!
あれですな、これは「未来からステキな男性が私に会いに! コレはもう結婚する『運命』なのよ!」という感じが全身から溢れていていい感じ。スイーツ。
でもまあ、障害がある方が愛は燃え上がるのです。

シェークスピアが言ってた。

しかし裏を返せば、主人公がこういう雰囲気の女性だったからこそすんなり見れた、というのもあるのかもしれません。純粋な(悪く言えば愚鈍な)女性だからこそ、相手が未来から来たなんて簡単に信じるのだろうし。
何よりクセのない、控えめな印象が好印象。うん、ベストな配役かも!

設定厨としては「タイムトラベルのメカニズムは? 遺伝? じゃあ誰から?」って部分と「服はダメなのに、手術した後の糸とかはどうしたん?」とか突っ込みたい部分は多いのだけども、それを差し引いても面白い映画でした。


ラストシーンはじんわりくるよ。
というか、ラストまで見ることで、コレが全部最初から「決まってたこと」で、その思い出を反芻している映画なんじゃないかな、という部分が見えてくるのでありました。

SF(すこしふしぎ)なものが好きな人は是非。
ガチのSFファンは、少し手心を加えて見てやってくださいw
恋愛映画ファンは他を差し置いても見るべき作品かと思います。オススメ。


というわけで、ここ最近見た映画の感想でしたー。
次は…あれか、サム・ライミの久々怖い映画「スペル」が見たいね!
「●REC2」もゾンビ好きとしては見ておかねばなりますまい!

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2009.10.21

【MTG】吸血鬼デッキできたよー\(^o^)/

映画(戦慄迷宮)の感想と15時間麻雀のレポは一先ず置いといて、MTGの話。

有難くも勿体無くも、仲間たちの協力でデッキが出来たのだ!
とりあえずレシピを置いて、雑感などを書き記してみる。


【黒単吸血鬼ビートダウン】
土地23枚
15《沼》
4《新緑の地下墓地》
4《湿地の干潟》

生物23枚
4《恐血鬼》
3《吸血鬼の呪詛術士》
4《マラキールの門番》
4《吸血鬼の夜鷲》
4《吸血鬼の夜侯》
4《マラキールの血魔女》

呪文14枚
4《強迫》
3《血の饗宴》
3《血の署名》
2《堕落の触手》
2《エルドラージの碑》

サイド15枚
4《死の印》
4《精神ヘドロ》
4《黒騎士》
3《湿地での被災》

-----------------------
■メタは『ジャンド』『白単ウィニー』『赤単バーン』
上記二つはトーナメントレベルでのトップメタ。
最後の一つは身内メタ…だけど単バーンも出てくる環境だし、何より苦手w

■メインのカード構成
>マナカーブ的には2マナ圏に大分偏ってるのですが、『吸血鬼の裂断者』は白ウィニーに弱い(パワー2の先制が立ってると終了)のと、赤バーン相手だと厳しいので不採用。

>除去はあえて『血の饗宴』に。
『破滅の刃』と違って気軽に打てないけど、メタと刃は噛み合わな過ぎる(ノ∀`)
ヒルは倒せないわ鹿はムリだわ群れドラ本体も対象外ときた。
対白で悪斬を落とせるくらいでは、いささかパワー不足であろうよ。
>あとはマラキールに頑張ってもらうしかない!

>そして同型対策としては「エルドラージの碑」を投入。
除去耐性(審判の日耐性)に加え、飛行を得るので夜侯が仕事をしない場合も安心。
「碑」が入っているので、維持コスト用の「恐血鬼」は4積みに。
>フェッチは夜候さんに仕事をしてもらうためのカード。

サイドはメタ対策。
>「死の印」はジャンドにも白単にもささるスグレモノ。
鹿だけはカンベンな! でも他は全部落とせちゃうのだ。強い。
>「精神へドロ」も対策カード。5ターン目までに相手がどのくらい展開しているかが勝負。手札を根こそぎ落とせれば、あとはこっちのターンですよ、うひひ。
>「黒騎士」は白&赤対策。ボーライが止まるよ! やったねたえちゃん!
>「湿地での被災」はトークン対策。「征服者の誓約」がヤバいと聞いた! 「清浄の名誉」が2枚張られてたら、めそめそ泣くしかない。


という感じでデッキが仕上がった!
本来は「碑」を抜いて、署名×4、触手×3にすれば安定性は上がるのかもだけど、カッコいいんだものエルドラージ! 破壊されない、はロマン。
さて、あとは細かい調整ですよ。
週末どっかで大会開かれてないかなー(笑

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2009.10.15

紅楼夢お疲れ様でしたー。

箇条書きダイジェスト日記。
妙に長いので、斜め読み推奨ですw


■10日
・日付変更と共に、慈猿さんの運転するカーで西を目指す。
・ほしなさんとMtGの話をする。コレだけで3時間潰せる私たち。
・各PAで美味いものを食う。揚げ物おいちー!
・記憶がとんだ間に渋滞に巻き込まれたらしい。
・また渋滞。再度記憶が飛び、気づけば大阪。
・ホテルで一服…する間もなくなんばへ繰り出す。昼食はお好み焼き。
・MtG買おうとうろついてたら、某雛札主催に捕まる。
・聞けばこれから宴の大会があるとかどうとか。キミも大概元気だなあ。
・一方あくあは初のボーダーブレイク。何だこれは。やばいぞ。

・慈猿さんらと別れ、負け橙組+武者プルと晩飯。お好み焼き。
・俺はお前のようなヘンタイを待っていた! テンションが上がる。
・すっかりSAMLえるさんと意気投合(したとあくあは思っている)

・解散。帰って寝る…前にサークルチェックを駆け足で。
・コレが後に大変な事態を引き起こすのであった。


■11日(紅楼夢当日)
・朝自然に目が覚める。最初に聞こえたのは、徳さんのリズム天国音。
・「朝食は最初に見えた飯屋ね!」
・「やっぱ最初に見えたファーストフード店ね!」
・「やっぱ最初に見えた駐車場のあるファーストフード店ね!」
・見つからない。会場内の売店で飯を買う。

・友人知人に挨拶に。
・チェック漏れが多すぎて、誰がどこにいるやら…。
・自分は即売会だとヘンなテンションになってるので、普段どおりの人を見ると妙にテンションが低く見えて「ひょっとして嫌われてるのではないだろうか」という危惧でしどろもどろになることが多いのです。
・というかくまさんとこと六合さんとこで、自分で分かるくらいキョドった。
・あんなに分厚い本を頂いてしまい…感謝の言葉もございませぬ。あたいも頑張ります。


・一方キョケさんは遠慮なしで殴れる。いまいさんもほぼ手加減なし。
・武者プルはまだ加減しないと、物理無効が無いあくあさんは反撃で死ぬ。
・strのヤツめがいねえ。畜生、俺様が来たってのに。あいつめ。
・てふやまもいない。あいつめ。新刊を置いてきてやったわ!
・シュウカさんも居なかったが、見知った顔が居た。昨日もあったな文月さん。
・相沢さんもテンション高い。きっと同じタイプのスタンド!
・おにくさんとはゆっくり関係を構築しようと思うよ(何
・あしってい屋に。飛行機飛んでよかった…おう、新居はどうだい?
・某所で酷いKENZEN本を貰った。わぁい。ほたさん…酷いよこれ。
・しんのさんに湯のみまで貰ってしまう。物凄く恐縮した。
・今、この湯のみで酒を飲みつつ日記を打っています。
・YUさん…あんたって人は…! あんたって人は…ッ!!

・一巡りして戻る。あ、酷いリグル合同の人たちだー。
・岸部露伴を頂いてしまった。すげえ! クオリティ高い! 感謝!
・オンバシライオンの偉いサークルさんが来てくれた。感謝!
・かわいいクッションの偉いサークルさんも来てくれた。感謝!
・かわいいルーミアTシャツを-YU-さんに貰った。感謝!(KFCの人ではない)
・てふやまも来てた。会いたかった。結構真面目に。
・去年のルーミア本で一目ぼれした、こんちゃん家さんが来てくれた。感動。
・霊夢が来て、やっべ幻想郷に迷い込んだ! と思ったらはくとさんでした。
・マジ可愛かった。写真を残さなかったのが悔やまれる。
・りぐるみゃで知り合った毒粗さんと東さんがいらっしゃる。
・チタンあるみナイドさんがいらしてくれた! 実はあっきゅんの本は買っていて、凄く楽しませて貰っていました。今回はさくまり。読み応えがありそうだぜ…!
・strさんが来てくれたよ! もっと色々お話したかった。
・なんだこれは。恋か。どっちかってと薬の禁断症状かしら。

・お隣のI'mさん、沙幽飯店さんにもご本を頂いてしまった。こんなにたくさん…!
・ありがとうございました。また何かの折にはよろしくお願い致します(ぺこり)


・私の紅楼夢は終了風味。
・(いわゆる即売会の)東方紅楼夢開始。
・スケブを描く機械として生きる。
・一歩も外へ出なかった。その分スケブは自分にしては多めの6冊描けた!
・ペン入れと着色を省けば倍くらいいけそうだけど、そうするとごまかしが効かずに見れた絵にならなくなってしまうので、今後もたぶんこのスタイル。

・終了。お疲れ様でした!
・こんなに沢山差し入れを頂いてしまいました!
(他にも色々頂きましたが、会場で食べたり、帰ってくる前に食べたりしましたw)
Kou5_01
・全部家族に食われましたが(´・ω・)
・でも大絶賛でした。ありがとうございました!


・いざ打ち上げ。シンくんがいいお店を見つけたんだって!
・釣りと食事が両方楽しめるお店。「ざうお」。新宿にもあるみたい。
・食事とかはいい! 私は釣りがしたいんだ!
・桐生くんと一緒に釣りに。全然釣れない。全く釣れない。

・周りの子供達が次々と魚を釣り上げる。
・「子供に負けてるね…」「そうですね…」
・「多分、ポケモンを捕まえる技術も負けてるんだろうな…」「そうですね…」
・「きっとあと10年もしたら、絵でも負けるんだ…」「そうですね…」
・マジお通夜。不憫に思ったシンくんが交代に来てくれる。

・自分がぼうずで戻ると、D/Cさん、徳さん、KYOさんが次々に吊り上げる。
・あくあ、大人気なくふてくされる。
・優しい恵さんが「つ、釣りに行こうか?」って声をかけてくれる。
・いねすーのヤツめが止めとばかりに伊勢海老を。
・特上の魚をほおばりながら、俺は泣いた。

・シンくん、はむさん、ぜんじさんと共に夜行に。さらば大阪!


■12日(弾幕祭当日)
・朝6時ごろ東京に。
・シンくんたちはこの後弾幕祭に行くんだって。なんというタフガイ。
・体調が微妙な気配。あたいは帰る! と言い残し一路実家へ。
・あ、まめチルノだけお願いします。

・頂いた差し入れを持ち実家へ。
・昨日送付した荷物はまだ届いていなかった。珍しく荷物より早い帰還!
・泥のように寝る。

・夕方。体調が多少改善したので打ち上げに合流すべく池袋へ。
・何は無くともボーダーブレイク。
・待ち合わせしてたメンツと合流し、某飲み屋へ。

・咲夜を2体(1体は練習用らしい)手に入れ、幸せそうなシンくん。
・バカにしてやろうと思ったけど、本当に幸せそうなので妬ましくなる。
・でもまめチルノが手に入った私も、同じような顔をしていたのだろうなあ。
・これがまめチルノの勇姿だ!
Kou5_02

・あとは飲んだり食ったりした。美味しかった。


■12~13日
・終了後、シンくんに手を引かれて某県某所の神馬亭へ。
・寝ずに神馬さんオススメのマンガを読み漁る。
・別マガ面白い。凄い面白い。久しぶりに雑誌を買おうという気になる。
・「嵐の伝説」「バニラスパイダー」「超人学園」がツボった。
・「ウィザードリィ ゼオ」もツボを押さえた作りで実に良い。
・「進撃の巨人」も絵は拙いながら緊張感があって面白い。
・コハルさんはこんなマンガもかけたのか! 面白かった。
・「マルドゥック・スクランブル」もすげえ。続きが気になる。
・「ぷあぷあ?」はもう一ひねりな気がする。
・総評すると、雷句さんはどっかおかしい。発想が常人のそれと違いすぎるw

・他にも面白いマンガを沢山読めました。満足。ゲッサンもよかった。
・特に「忍びの国」「アサギロ」は雑誌自体を買わせる力があるような気が!

・え★さんとこ行った時もそうでしたが、「今は漫画読める!」って状況になると、寝食を完璧に忘れてマンガを読み漁る傾向が私にはあるようで。
・勿論13日になってから、ふらふらになったのは言うまでもありませんw

・あと液タブを弄らせて頂いたのも大きかった。
・現状でペンタブ熟練度が上がりきった人のためのものだと思いました。
・ゆえにあくあさんにはまだ必要の無いシロモノかも。

・美味しい中華料理をたらふく食って帰りました。お疲れ様ー!

という感じでした。
あ! 例大祭の申し込みもせな!?

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2009.09.28

サンクリおざっしたー。

サンクリ行って来ました。
特に何も用意してなかったので、まったりのったり。
こういうイベントの時は、スケブを描く機械として頑張ります。あい。

で。
肝心のスケブなのですが、今回もかなり早い段階で限界値に達してしまい…後から来てくださった方々には申し訳なく。また比較的手のあくイベントでは頑張って描かせて頂きますゆえ、どうかご容赦を…。


んで。
今回ちょい気に入ったスケブをちらり。
Sc45raku

※つぶやき
…スケブ絵って「スケブの持ち主のモノ」って認識があったので、これまで写真は撮っといても更新材料にするのは控えてたんですが、何か色んな人に話を聞くだにそんなこともないようなので、試しに。
スケブ絵に対する認識は色々ありそうなので、皆様の持論・意見などがあればWeb拍手やらmixiメッセやらでこっそり教えてください(何)


閑話休題。


で。
昼頃小腹が空きまして。何か食べるものが無いかどうか周囲に確認。

海老沢さん「グラコロバーガー」を持ってると言うので、貰おうと思ったら…。

Guraburo1
Guraburo2

グラブロだこれー!?
(詳しくはは去年の12/07、19と今年の07/11の鋏家日記とかを)

さすがに喰えなかった。その後くだぎゅーの持ってきたバーキンで満ちる。感謝。


打ち上げも楽しかったNE!
またよろしくお願いします。兎の人におきましては、今度ゆっくり漫画論みたいなのを聞かせて欲しいなと思った。なめたけ兄さんは沢山炭水化物を取ってください。
あといまいさんはやっぱり萌えキャラだった。俺は見たぞ。

というあたりで再見! 次は紅楼夢! 新刊あるかどうかは怪しいところだぜ…(ごくり)

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