2009.11.10

B5昇格!【BB日記】

というわけでBBを始めて一月。ようやくB5に昇格できました。わーい!

で。
早速魔剣とコングと遠雷とリムペVの洗礼を受けました( ^p^)


おき動きそれ自体は、特筆するほど変わったわけでもなく。
というか、上手い人は武装が初期武装でも強い。ヤバい。


とりあえず、強襲章と近接戦章のためにしばらく戦闘を頑張ります。
あとレア5の素材でないかなぁ! 特にニュード集積体!!
レア5素材一つも出ねーでやんの!
Bb02



そんな感じで、下記の写真の通り「AQUA-M」って名前でプレイしてます。
Bb01
マッチした人はよろしくね!!

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2009.11.06

【映画】迷宮とロリと時空移動者【感想】

はい! というわけで今『ホラーフェス*ジャパン2009』から帰ってきたよ!
本当は来年から始まるということで、今回はプレイベント。
まあそのせいか作品の質は今一だったけど…(ノ∀`)


それは明日以降に回すとして!(えぇ
まずはここ最近見てきた映画の一言感想ちっくなものを上げてみます。

見てきたのは
戦慄迷宮3D
エスター
きみがぼくを見つけた日
の3本です!

…一つだけ毛色が違うけど、映画なら基本何でも見るので問題ないのです。

では、ざっくりと感想ー。


■『戦慄迷宮3D』
監督はあの清水崇。映画に疎い人でも「呪怨の人だよ」って言えば通じちゃう、日本でも指折りのホラー映画監督です。押切蓮介ファンにはさらに馴染み深いお名前(何

でまー…。
えー…。

いい意味で「呪怨の時の清水節」という感じでした。
最初はストーリーの骨子も案外しっかりしてそう(端的に言ってしまうとタイムパラドックス的な感じ)なのですが…。

途中からもう「話とかどうでもいいんだよ! 怖がれ! 気持ち悪がれ!」という感じの不安定になる映像と音の嵐。しかもその映像が3Dメガネで立体感を持って迫るのだから、もうね。

そうなのです。
この作品のウリは「3Dメガネで飛び出すオバケ!」なのです。
しかし怖さの底支えをしているのはそこではなく、むしろ「奥行きを感じること」なのです。
上映前のトークショーで監督が言っておられたので(公開日に行ったらなんかやってた。生の前田愛は可愛かったw)、注意深く見ていたのですが…。

映画のスクリーンが「窓」の役割を果たしているのです。
手を伸ばせば届くような、入り込めてしまいそうな錯覚。
おぉ、コレは今までにない恐怖の手法! 面白い! 素直に評価できるポイントかと。
(同日公開で似たような映画もやってたけどねw)

以前「ゾンビ3D」でマジ凹みして以来持っていた『3D映画に良品なし』というイメージをある程度払拭してくれた佳作でした。
でもストーリーがなーw もうちょっとどうにかなりませんかw

なお、一番ゾッとしたのは、件のトークショーでの監督の発言。


「エキストラがさ、多いんだよね。一人。おかしいんだよ」



■『エスター』
原題は「Orphan」…つまり「孤児」である。
ストーリーはこんなん(wikiから抜粋)

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョンは、孤児院から養子を貰うことを決意した。夫妻は前の家族を火災で亡くしたロシア出身のエスターという9歳の女の子を引き取ることにする。彼女は年の割にとてもしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴の義妹のマックスとも仲良くなった。だが、やがてエスターはケイトの前でその恐ろしい本性を見せるようになり、周囲の人々へ危害を加えてゆく。

という感じ。
いやまー、この娘が怖いのなんの。すげえ演技力。
基本的に子役がみんな演技が上手い。上手すぎる。主役のエスターなんかはまさに「怪演」と言っていいほどの底恐ろしさ。子供怖いよ子供!

あとはストーリーというか、観客のミスリードが実に巧み。
ある程度映画慣れ…というか、無茶なトリックを持ってくるミステリーを頻繁に読む人ならオチは想定できそうな感じなのだけど、そこから目を逸らさせるのが上手かったと言えそう。

映像も全体に綺麗…というか独創的で(特に最後のスタッフロールは必見!)、2時間の間全く飽きることなく見れました。グロいシーンもかなり控えめで、ホラーというよりは質のいいサスペンスという趣き。
うーん、良かった。


でもなー、エスターは国を間違えたよホント。
日本だったら受け入れてくれる人は星の数ほどいると思うのになぁ(何


■『きみがぼくを見つけた日』
原題は「THE TIME TRAVELER'S WIFE」
訳すなら「夫は時間旅行者」と言った感じでしょうか。
なんだか「奥様は魔女」みたいですね。
…邦題の付け方にセンスが光るね! B級ホラーとは大違いだ(笑)

さておき。
ストーリーはこんなん。

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。

まあ、古いSFファンとしては「タイムトラベラーは過去の人物と接触しちゃいかん! まして自分自身と接触するなぞもってほかだ! 時空の連鎖にゆがみが生じ、全宇宙が爆破されるかもしれんのだぞ!?」(ドクの声で再生しよう!)

…とか言ってしまいそうですが、今作はあくまでラブロマンス。
こまけぇことはいいんだよ! とばかりに鑑賞。

…む、面白いぞこれ。
恋愛ものとしてではなく、突飛なSFとしてですが(笑

いやー、この女の思い込みの激しさったらもう!
あれですな、これは「未来からステキな男性が私に会いに! コレはもう結婚する『運命』なのよ!」という感じが全身から溢れていていい感じ。スイーツ。
でもまあ、障害がある方が愛は燃え上がるのです。

シェークスピアが言ってた。

しかし裏を返せば、主人公がこういう雰囲気の女性だったからこそすんなり見れた、というのもあるのかもしれません。純粋な(悪く言えば愚鈍な)女性だからこそ、相手が未来から来たなんて簡単に信じるのだろうし。
何よりクセのない、控えめな印象が好印象。うん、ベストな配役かも!

設定厨としては「タイムトラベルのメカニズムは? 遺伝? じゃあ誰から?」って部分と「服はダメなのに、手術した後の糸とかはどうしたん?」とか突っ込みたい部分は多いのだけども、それを差し引いても面白い映画でした。


ラストシーンはじんわりくるよ。
というか、ラストまで見ることで、コレが全部最初から「決まってたこと」で、その思い出を反芻している映画なんじゃないかな、という部分が見えてくるのでありました。

SF(すこしふしぎ)なものが好きな人は是非。
ガチのSFファンは、少し手心を加えて見てやってくださいw
恋愛映画ファンは他を差し置いても見るべき作品かと思います。オススメ。


というわけで、ここ最近見た映画の感想でしたー。
次は…あれか、サム・ライミの久々怖い映画「スペル」が見たいね!
「●REC2」もゾンビ好きとしては見ておかねばなりますまい!

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2009.10.21

【MTG】吸血鬼デッキできたよー\(^o^)/

映画(戦慄迷宮)の感想と15時間麻雀のレポは一先ず置いといて、MTGの話。

有難くも勿体無くも、仲間たちの協力でデッキが出来たのだ!
とりあえずレシピを置いて、雑感などを書き記してみる。


【黒単吸血鬼ビートダウン】
土地23枚
15《沼》
4《新緑の地下墓地》
4《湿地の干潟》

生物23枚
4《恐血鬼》
3《吸血鬼の呪詛術士》
4《マラキールの門番》
4《吸血鬼の夜鷲》
4《吸血鬼の夜侯》
4《マラキールの血魔女》

呪文14枚
4《強迫》
3《血の饗宴》
3《血の署名》
2《堕落の触手》
2《エルドラージの碑》

サイド15枚
4《死の印》
4《精神ヘドロ》
4《黒騎士》
3《湿地での被災》

-----------------------
■メタは『ジャンド』『白単ウィニー』『赤単バーン』
上記二つはトーナメントレベルでのトップメタ。
最後の一つは身内メタ…だけど単バーンも出てくる環境だし、何より苦手w

■メインのカード構成
>マナカーブ的には2マナ圏に大分偏ってるのですが、『吸血鬼の裂断者』は白ウィニーに弱い(パワー2の先制が立ってると終了)のと、赤バーン相手だと厳しいので不採用。

>除去はあえて『血の饗宴』に。
『破滅の刃』と違って気軽に打てないけど、メタと刃は噛み合わな過ぎる(ノ∀`)
ヒルは倒せないわ鹿はムリだわ群れドラ本体も対象外ときた。
対白で悪斬を落とせるくらいでは、いささかパワー不足であろうよ。
>あとはマラキールに頑張ってもらうしかない!

>そして同型対策としては「エルドラージの碑」を投入。
除去耐性(審判の日耐性)に加え、飛行を得るので夜侯が仕事をしない場合も安心。
「碑」が入っているので、維持コスト用の「恐血鬼」は4積みに。
>フェッチは夜候さんに仕事をしてもらうためのカード。

サイドはメタ対策。
>「死の印」はジャンドにも白単にもささるスグレモノ。
鹿だけはカンベンな! でも他は全部落とせちゃうのだ。強い。
>「精神へドロ」も対策カード。5ターン目までに相手がどのくらい展開しているかが勝負。手札を根こそぎ落とせれば、あとはこっちのターンですよ、うひひ。
>「黒騎士」は白&赤対策。ボーライが止まるよ! やったねたえちゃん!
>「湿地での被災」はトークン対策。「征服者の誓約」がヤバいと聞いた! 「清浄の名誉」が2枚張られてたら、めそめそ泣くしかない。


という感じでデッキが仕上がった!
本来は「碑」を抜いて、署名×4、触手×3にすれば安定性は上がるのかもだけど、カッコいいんだものエルドラージ! 破壊されない、はロマン。
さて、あとは細かい調整ですよ。
週末どっかで大会開かれてないかなー(笑

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2009.10.15

紅楼夢お疲れ様でしたー。

箇条書きダイジェスト日記。
妙に長いので、斜め読み推奨ですw


■10日
・日付変更と共に、慈猿さんの運転するカーで西を目指す。
・ほしなさんとMtGの話をする。コレだけで3時間潰せる私たち。
・各PAで美味いものを食う。揚げ物おいちー!
・記憶がとんだ間に渋滞に巻き込まれたらしい。
・また渋滞。再度記憶が飛び、気づけば大阪。
・ホテルで一服…する間もなくなんばへ繰り出す。昼食はお好み焼き。
・MtG買おうとうろついてたら、某雛札主催に捕まる。
・聞けばこれから宴の大会があるとかどうとか。キミも大概元気だなあ。
・一方あくあは初のボーダーブレイク。何だこれは。やばいぞ。

・慈猿さんらと別れ、負け橙組+武者プルと晩飯。お好み焼き。
・俺はお前のようなヘンタイを待っていた! テンションが上がる。
・すっかりSAMLえるさんと意気投合(したとあくあは思っている)

・解散。帰って寝る…前にサークルチェックを駆け足で。
・コレが後に大変な事態を引き起こすのであった。


■11日(紅楼夢当日)
・朝自然に目が覚める。最初に聞こえたのは、徳さんのリズム天国音。
・「朝食は最初に見えた飯屋ね!」
・「やっぱ最初に見えたファーストフード店ね!」
・「やっぱ最初に見えた駐車場のあるファーストフード店ね!」
・見つからない。会場内の売店で飯を買う。

・友人知人に挨拶に。
・チェック漏れが多すぎて、誰がどこにいるやら…。
・自分は即売会だとヘンなテンションになってるので、普段どおりの人を見ると妙にテンションが低く見えて「ひょっとして嫌われてるのではないだろうか」という危惧でしどろもどろになることが多いのです。
・というかくまさんとこと六合さんとこで、自分で分かるくらいキョドった。
・あんなに分厚い本を頂いてしまい…感謝の言葉もございませぬ。あたいも頑張ります。


・一方キョケさんは遠慮なしで殴れる。いまいさんもほぼ手加減なし。
・武者プルはまだ加減しないと、物理無効が無いあくあさんは反撃で死ぬ。
・strのヤツめがいねえ。畜生、俺様が来たってのに。あいつめ。
・てふやまもいない。あいつめ。新刊を置いてきてやったわ!
・シュウカさんも居なかったが、見知った顔が居た。昨日もあったな文月さん。
・相沢さんもテンション高い。きっと同じタイプのスタンド!
・おにくさんとはゆっくり関係を構築しようと思うよ(何
・あしってい屋に。飛行機飛んでよかった…おう、新居はどうだい?
・某所で酷いKENZEN本を貰った。わぁい。ほたさん…酷いよこれ。
・しんのさんに湯のみまで貰ってしまう。物凄く恐縮した。
・今、この湯のみで酒を飲みつつ日記を打っています。
・YUさん…あんたって人は…! あんたって人は…ッ!!

・一巡りして戻る。あ、酷いリグル合同の人たちだー。
・岸部露伴を頂いてしまった。すげえ! クオリティ高い! 感謝!
・オンバシライオンの偉いサークルさんが来てくれた。感謝!
・かわいいクッションの偉いサークルさんも来てくれた。感謝!
・かわいいルーミアTシャツを-YU-さんに貰った。感謝!(KFCの人ではない)
・てふやまも来てた。会いたかった。結構真面目に。
・去年のルーミア本で一目ぼれした、こんちゃん家さんが来てくれた。感動。
・霊夢が来て、やっべ幻想郷に迷い込んだ! と思ったらはくとさんでした。
・マジ可愛かった。写真を残さなかったのが悔やまれる。
・りぐるみゃで知り合った毒粗さんと東さんがいらっしゃる。
・チタンあるみナイドさんがいらしてくれた! 実はあっきゅんの本は買っていて、凄く楽しませて貰っていました。今回はさくまり。読み応えがありそうだぜ…!
・strさんが来てくれたよ! もっと色々お話したかった。
・なんだこれは。恋か。どっちかってと薬の禁断症状かしら。

・お隣のI'mさん、沙幽飯店さんにもご本を頂いてしまった。こんなにたくさん…!
・ありがとうございました。また何かの折にはよろしくお願い致します(ぺこり)


・私の紅楼夢は終了風味。
・(いわゆる即売会の)東方紅楼夢開始。
・スケブを描く機械として生きる。
・一歩も外へ出なかった。その分スケブは自分にしては多めの6冊描けた!
・ペン入れと着色を省けば倍くらいいけそうだけど、そうするとごまかしが効かずに見れた絵にならなくなってしまうので、今後もたぶんこのスタイル。

・終了。お疲れ様でした!
・こんなに沢山差し入れを頂いてしまいました!
(他にも色々頂きましたが、会場で食べたり、帰ってくる前に食べたりしましたw)
Kou5_01
・全部家族に食われましたが(´・ω・)
・でも大絶賛でした。ありがとうございました!


・いざ打ち上げ。シンくんがいいお店を見つけたんだって!
・釣りと食事が両方楽しめるお店。「ざうお」。新宿にもあるみたい。
・食事とかはいい! 私は釣りがしたいんだ!
・桐生くんと一緒に釣りに。全然釣れない。全く釣れない。

・周りの子供達が次々と魚を釣り上げる。
・「子供に負けてるね…」「そうですね…」
・「多分、ポケモンを捕まえる技術も負けてるんだろうな…」「そうですね…」
・「きっとあと10年もしたら、絵でも負けるんだ…」「そうですね…」
・マジお通夜。不憫に思ったシンくんが交代に来てくれる。

・自分がぼうずで戻ると、D/Cさん、徳さん、KYOさんが次々に吊り上げる。
・あくあ、大人気なくふてくされる。
・優しい恵さんが「つ、釣りに行こうか?」って声をかけてくれる。
・いねすーのヤツめが止めとばかりに伊勢海老を。
・特上の魚をほおばりながら、俺は泣いた。

・シンくん、はむさん、ぜんじさんと共に夜行に。さらば大阪!


■12日(弾幕祭当日)
・朝6時ごろ東京に。
・シンくんたちはこの後弾幕祭に行くんだって。なんというタフガイ。
・体調が微妙な気配。あたいは帰る! と言い残し一路実家へ。
・あ、まめチルノだけお願いします。

・頂いた差し入れを持ち実家へ。
・昨日送付した荷物はまだ届いていなかった。珍しく荷物より早い帰還!
・泥のように寝る。

・夕方。体調が多少改善したので打ち上げに合流すべく池袋へ。
・何は無くともボーダーブレイク。
・待ち合わせしてたメンツと合流し、某飲み屋へ。

・咲夜を2体(1体は練習用らしい)手に入れ、幸せそうなシンくん。
・バカにしてやろうと思ったけど、本当に幸せそうなので妬ましくなる。
・でもまめチルノが手に入った私も、同じような顔をしていたのだろうなあ。
・これがまめチルノの勇姿だ!
Kou5_02

・あとは飲んだり食ったりした。美味しかった。


■12~13日
・終了後、シンくんに手を引かれて某県某所の神馬亭へ。
・寝ずに神馬さんオススメのマンガを読み漁る。
・別マガ面白い。凄い面白い。久しぶりに雑誌を買おうという気になる。
・「嵐の伝説」「バニラスパイダー」「超人学園」がツボった。
・「ウィザードリィ ゼオ」もツボを押さえた作りで実に良い。
・「進撃の巨人」も絵は拙いながら緊張感があって面白い。
・コハルさんはこんなマンガもかけたのか! 面白かった。
・「マルドゥック・スクランブル」もすげえ。続きが気になる。
・「ぷあぷあ?」はもう一ひねりな気がする。
・総評すると、雷句さんはどっかおかしい。発想が常人のそれと違いすぎるw

・他にも面白いマンガを沢山読めました。満足。ゲッサンもよかった。
・特に「忍びの国」「アサギロ」は雑誌自体を買わせる力があるような気が!

・え★さんとこ行った時もそうでしたが、「今は漫画読める!」って状況になると、寝食を完璧に忘れてマンガを読み漁る傾向が私にはあるようで。
・勿論13日になってから、ふらふらになったのは言うまでもありませんw

・あと液タブを弄らせて頂いたのも大きかった。
・現状でペンタブ熟練度が上がりきった人のためのものだと思いました。
・ゆえにあくあさんにはまだ必要の無いシロモノかも。

・美味しい中華料理をたらふく食って帰りました。お疲れ様ー!

という感じでした。
あ! 例大祭の申し込みもせな!?

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2009.09.28

サンクリおざっしたー。

サンクリ行って来ました。
特に何も用意してなかったので、まったりのったり。
こういうイベントの時は、スケブを描く機械として頑張ります。あい。

で。
肝心のスケブなのですが、今回もかなり早い段階で限界値に達してしまい…後から来てくださった方々には申し訳なく。また比較的手のあくイベントでは頑張って描かせて頂きますゆえ、どうかご容赦を…。


んで。
今回ちょい気に入ったスケブをちらり。
Sc45raku

※つぶやき
…スケブ絵って「スケブの持ち主のモノ」って認識があったので、これまで写真は撮っといても更新材料にするのは控えてたんですが、何か色んな人に話を聞くだにそんなこともないようなので、試しに。
スケブ絵に対する認識は色々ありそうなので、皆様の持論・意見などがあればWeb拍手やらmixiメッセやらでこっそり教えてください(何)


閑話休題。


で。
昼頃小腹が空きまして。何か食べるものが無いかどうか周囲に確認。

海老沢さん「グラコロバーガー」を持ってると言うので、貰おうと思ったら…。

Guraburo1
Guraburo2

グラブロだこれー!?
(詳しくはは去年の12/07、19と今年の07/11の鋏家日記とかを)

さすがに喰えなかった。その後くだぎゅーの持ってきたバーキンで満ちる。感謝。


打ち上げも楽しかったNE!
またよろしくお願いします。兎の人におきましては、今度ゆっくり漫画論みたいなのを聞かせて欲しいなと思った。なめたけ兄さんは沢山炭水化物を取ってください。
あといまいさんはやっぱり萌えキャラだった。俺は見たぞ。

というあたりで再見! 次は紅楼夢! 新刊あるかどうかは怪しいところだぜ…(ごくり)

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2009.09.23

紅ひろおつでしたー。

というわけで、昨日は『紅のひろば2』でした。お疲れさまー。
おかげ様で新刊(新刊?)のプレビュー本は、結構早い時間に全て持っていって頂きまして。ありがとうございました。完成目指して頑張ります(主にえ★さんが)


閑話休題。


過度に混むわけでもなく、しかし活気が無いわけでもなく、サークル・買い物・スケブ描き・おしゃべりの全てがバランスよく楽しめたいいイベントだったと思います。こういうイベントもいいねぇ。
即売会をちゃんと楽しんだ感じで満足です(*´ω`)

次もまったり参加になるであろうサンクリ。
んー…元気も出てきたし、紅楼夢新刊も頑張ってみようかな!


そして今回一番の戦利品。ルーミア色紙。
Rumisiki

最初は前日のハプニングのために心がぺっきり折れていたあくあさんに代わり、「まあせっかくだから」とえ★さんがアフター用に色紙を描いていたのですが…。

この「ルーミア」がヒザのところで組んでいる「手」…あれ……初めて見た時…なんていうか……その…下品なんですが…フフ…………
脳勃起しちゃいましてね…………
気付いたら自分のものにしちゃってました……。


というわけで、昨日は家に戻ってから色紙を眺めてニヤニヤしたり、
色紙を眺めながら晩御飯をもしゃもしゃ食べたりしてました。
ヒャッハー! 飯がうめええええええ!!


ボクはもうダメかもしれないね( ^p^)

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2009.09.16

部分部分はよい映画。

というわけで、今日は久しぶりの映画レヴューであります。
今日見てきた映画は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。
マンガ版「ウェポンX」がお気に入った身としては楽しみにしてた映画でした。
しかし……。

■期待値:100
■満足値:65
■満足指数:65%

というなんだかガッカリな結果に。
どういうことだ! 何故こんなことに!

というのを少し検証してみます。
超ネタバレ日記なので、見る予定で気にする人はゴーバック。

●ガッカリその1:『人物の作りこみが甘い』

宿敵ストライカー大佐は、ミュータントをさらって来ては人体実験したりするんだけど、その割には元自チームだったウルヴァリンの脱退後7年もの間放置していたり、他のミュータントも場所をつかんでるはずなのに放置していたり…。

無理矢理考えるなら、自分の息子がミュータントでかつ母親(大佐から見れば妻)をヌッコロしたりしたもんだから、「ミュータント怖い! 人類の敵!」とかいう思想に取り付かれちゃって、ミュータント・キラーを生み出すために昔の仲間を探し始めた…っていう解釈も出来るんだけど。
それだと未だに銃の名手・ゼロを手駒として使ってる理由が分からん。早く材料にしろ。それにそもそもお前そんなにミュータント嫌いじゃないんじゃね? っていうような態度ばっか取るし。だからローガンを付けねらう理由もよく分からん。


あとセイバートゥース。
何かローガンの「兄」って設定になってるんだけど、そんな設定になってるせいだけでなく、彼が執拗にローガンの命を狙う理由も今ひとつ判然としない。
「殺人狂なんで。仕方ないんですよ」って説明をしようにも、意外と理知的に行動するし(ストライカーに従っているのも、アダマンチウムを自分に移植してもらうためだったり)、何より映画のクライマックスで「お前を殺していいのは俺だけだぜ」とか言いながらローガンを助けちゃう。
なんだよお前。分裂症か。しっかりしろ。

というわけで、行動理由が全然はっきりしないので何か冷めるのでした。


●ガッカリその2:『デッドプールはそんなじゃない!』

もーなー。もーなー!
一番がっかりしたのはここですよここ。
デッドプールと言えば、あのガイキチっぷりが思い起こされますが。
なんだよお前! 誰だよ! 「ウェイド」って呼ばれてるからもしやと思ったけど、お前がデッドプールなのかよ!!
つーかお前末期ガンじゃなかったのかよ!! 元気じゃねーか!!

…でもまあ、ラストであんなことになっちゃったし(どう考えてもヒーリング・ファクターの抽出先、ウルヴァリンより強い回復能力。っていか首取れてるじゃん!)、まあ次はレンジでチンしたピザみたいな体になってくれてると思うよ。そう信じてる!


でもいい面もあります。というか、細かい点に目を瞑れば非常に面白い映画。
次はいい点を上げてみよう!

★グレイトその1:『ガンビットが出たよ!』
これですよ。これにつきます。
ガンビットが! トランプで! ローガンを! なぎ倒す!!

なんだよ、お前ら随分古い付き合いだったんだなw
というわけで、僕らのガンビーがついに映画に出たわけです。
コレだけで今作は価値がある! 価値があるんだッ!!


★グレイトその2:『ヒュー・ジャックマンは本物過ぎる』
ウルヴァリンといえば、旧X-MEN3部作でも「誰が本物連れて来いって言った!?」というリアルっぷりが有名なヒュー・ジャックマンですが。

やばいぞ、アイツ本物のローガンなんじゃないか?
と思わせる筋骨隆々の姿。叫び。唸り。悲哀の表情。やばい、惚れる。

特に全裸ダッシュは一見の価値あり。あの胸筋触ってみてぇー。


★グレイトその3:『アクションが凄い!』
まあ、ここを楽しむ映画だと思うので、そういう意味では満点がつけられそう。
特に終盤の、ウルヴァリン&セイバートゥースvsウェポンXI(あんなのデッドプールとは認めぬ!)のバトルは必見! すごいぞウェポンXI!

色んなミュータントからパクった能力をフル動員し獰猛な獣二匹を圧倒する姿は、まさに最強兵器。テレポートにヒーリング、格闘能力にオプティックブラスト。なんだお前は。究極超人か。
同じ名を関するタイラントがガラクタに見えらあ。

つか前に見た「ジャンパー」でも思ったけど、瞬間移動バトルは見てて気持ちいいね!
同時に複数箇所に存在するかのような超スピードテレポートは、格ゲーの乱舞技に通ずる爽快感があります。やるじゃんウェポンXI!!

つーわけで、映像のアトラクションを楽しみたい人は是非見たほうがいい映画でした。
ただ、そこの先…「心に残るメッセージ性」を求める人は…うん、ちとガッカリかも。

確かに面白いんだけど、何も残らないのです。いや、面白いんだけどね!
まあ、エンターテイメントとしては一流の映画って感じですかね。えぇ。


以下総評。

ストーリー・構成   :★★★☆☆(要素は詰まってます)
サウンド・SE    :★★★★☆
特殊効果・映像    :★★★★★
ヒュー・Jに触りたい度:★★★★★
ガンビットキタコレ! :★★★★★★


ちなみに前回レヴューした「ハゲタカ」以降に(映画館で)見た映画は以下。
・ターミネーター4
・スタートレック
・トランスフォーマー・リベンジ
・エヴァ破
・ノウイング
・ホッタラケの島
・サマーウォーズ
・サブウェイ123

この中だと、一番面白かったのが「ホッタラケの島」という不思議。
この夏一番のオススメです。いやマジで。

次は「しんぼる」か「ココ・アヴァン・シャネル」でも見に行こうかなー。

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2009.08.31

夏の戦利品~感想編③

というわけで、夏の戦利品感想編の最終回ですー。
仕事が繁忙期だったりで1、2回と間が空いちゃいましたが、別に誰も待ってたりするわけじゃないと思うので、マイペースにいきませうw

そうそう! 
「ファイアボール」一気に全話みたよ!(っても30分かからないけど)
やっべー…超面白かった。
「グレゴリーホラーショー」や「デジタル所さん」「ウサビッチ」に通じる何かがあったぜ…好みの方向性過ぎた。ドロッセルお嬢様がヤバい。

というわけで、お嬢様のフィギュアを傍らに置きつつ、感想感想。


■グランギニョル狂葬(るくしあ大陸
愛憎渦巻くるくしあさんとこの新刊。レイアリ本。

霊夢とアリスが仲良しなのを良しとしない、早苗と文。
二人はアリスへの嫌がらせ(?)で、魔導書を盗んでしまう。
が、その魔導書は人形たちの魔力充填機でもあり、それがないとやがて人形たちは動かなくなってしまうのだ。上海を案じるアリスは霊夢と共に奪還へ…

という流れなんだけど、なんだろう…凄く怖いのです。
多分平然と相手の弱い部分をネチネチ責め上げる早苗たちの「嫌がらせ」が、リアルに怖いせいかも知れません。ホラーは大丈夫なのに、こういうの弱いんだよぅ。

しかし上海の可愛さで救われる(*´ω`)・∵.
あと早苗さんカッコいい。何その奇跡! マジ蛇!!


■トウホーNo.1(いよかん。
わぁい! 夏だ水着だビーチバレーだ! な、ほたさんの新刊。
ババア! ババアの水着! それだけであくあは満たされた。
特に最近自分内で株の上がってる紫! でもあれ水着?
神奈子さまもゆっこさんもやべえぜ…やってくれた、やってくれた喃!

…おかしいな、2次元ロリだった気がしたんだけどあたい。
とまあ、人の性癖すら曲げてしまう水着のステキ加減がヤバい本でした。

え? ストーリー? そんなんこの本では刺身のツマみてーなもんすよ。
いやいやウソウソ、面白かったです。マジマジ。
泣いた笑った。レミリアの下りとか素晴らしいねw


■守矢神社で昔語り(葉庭の出店
巫女服萃香という新しいジャンルを作り上げた葉庭さんの新刊。
前半は萃香と勇儀の会話劇、後半は巫女みこ萃香エピソード0という感じです。後半の話は「酔無双」の再録なので、読んだことがある人も多いかも。

正直前は萃香は眼中に無かったと言うか、別にどうでもいいキャラだったんですが…。
可愛いんだよ、可愛いんですよ巫女服萃香!
名前もない里の人間たちと東方キャラの会話ってのが好きなのかも。
こう、ちゃんと「そこに世界がある」感じがするんですよー(*´ω`)

ウチもこういう漫画描きたいなあ、と思わせる良作でした。感謝!


■犬犬犬犬(みずたたき
咲夜さんが紅魔館に来たときのお話。
このモチーフ自体は沢山あったし沢山見てきたのだけど、人によって解釈や切り口、さらには「咲夜という存在の考察」が違うので実に面白い。
そして羨ましい。沢山かかれないキャラでは、この『差異の愉悦』は少ないのだ。

閑話休題。

話の軸は二つ。紅魔館に柴犬が迷い込んだ(?)話と、まだ紅魔館がこちら側にあった時、そこにメイドとして働きに行くことにする咲夜の話。
まあ、この話に色々解釈をつけてしまうのは野暮っぽいのでやめときます。
色々考えさせられる話はいいなあ。思索の迷路は好んで迷うものなのです。

あ、そうそう。遊び紙に印刷って出来るんだ? 結構驚きました。


■極東ハルシネイション~魂魄妖夢の章~(FLIPFLOPs
幻想郷が現代日本風味に!? な話の2話目。
最初設定を聞いたときには「わぁい! 東方町カムバック!?」とか思ったのはナイショ。好きだったんだよう東方町。特に秋。
さておき。

話は引き続き、現代風に変化してしまった幻想郷から。
今回の主役、妖夢は謎の襲撃者に敗北してしまう。
しかしその顔は自分と瓜二つで―。

うー…相変わらず上手い。ぐいぐい引きこまれる。
同時に、不明点というか違和感が残り続けるので(恐らくそれも狙い通りなんだろうけど)、早く続きが読みたい。次はどのくらい待てばいいですか。

特に気になる点は二つ。
幻想郷の住人たちは、皆が皆この異変を「知覚」してるんだろうか?
今回のを読んでて、妖夢は最初から気づいてたのか途中からそれが「確信」に変わったのか、そこが今ひとつ分からなかった。最後は昔の海の話をしているから、気付いてるのは間違いないんだけども…。うむむ。

あとはやっぱ魔理沙かなあ。誰これ?! 旧作魔理沙!?(よせ)
コレも重要なキーポイントになってるだろうけど…ぐぎぎ、まだ分からないぜ。

ともあれ、続刊が物凄く楽しみな本ですわー。
しばらく商業に注力するとのことなので、酒でも呑んでのんびり待とう。うん。


■ORABGEMARY Side:RED(KFC
自らの力を制御できないが故に、紅魔館に縛り付けられるフラン。
外に出たいと騒ぐが、レミリアは聞き入れない。
一方パチュリーは、そんな二人のためにフランドールの力を制御しうる、魔法の秘薬を作ろうと決めるのであった。

という感じのお話。
フランドールってどうにも掴みにくくて、描くの難しそうなんだけど…
あぁ、いいなあこのフラン。好み。
ウチの「キャラ別1級資料棚」のフランの棚が潤いつつあります(何

それはさておき、次回への引きがw ちょwwwアリスwwwww
次も楽しみです( ^∀^)


■憧螢ヒマワリ 前編(ふすま喫茶
うわー…………。
はっ!? いかん、あまりにもチルノがカッコよくてボーっとしてしまった!
えっと、とりあえずあらすじ!

チルノにボロ負けした姿を、文に激写されたリグル。
何とかフィルムを奪おうとするが、文に触れることも出来ない。
追いかけるうち、向日葵畑に。しかしそこに幽香が現れ、文を一撃で叩きのめす。
その姿、比類なき力に憧れを持ったリグルは…。

という感じ。あれ? ゆうかりんが優しいぞ? ヘンだな?(滅多なことを言うな)
それはさておき、リグルの悩みがとても身近に感じられて、何か親近感。やっぱり、ウチは1~2ボスあたりが好きだなあ(*´ω`)・∵.
あまりに強大な力を持つ妖怪になってしまうと、もう見えてる世界から違うというか、何を考えてるか分からなくてどうにも上手く消化できないのです(ウチは)
その点、このリグルの万人が思うであろう悩みはリアルに感じられるし(「力」でなくとも、自分に無い何かを切望する気持ちは皆あるはず)、それを持ってる人に憧れて、近づきたいなと思う気持ちも分かるわけで。

そして最大の見せ場、後半のリグルとチルノのクロスレンジバトル!!
迫力あったー…この夏(東方本では)一番燃えたアクションシーン。
その迫力と対をなすかのような、一瞬だけ入るチルノの思考風景が静かでぐっとくる…よかった。これは語り合いたい(誰と?

そして最後のルーミアで、全俺が充足。いや、何か溢れた。
ありがとう! ありがとう花火さん!!


■銀色二人 前編(さくsaku亭
1冊まるまる咲夜と妖夢のバトルマンガ。
ふあー…いいわ、いいわこれ。見事な少年漫画。

面白かった。ヤベエ! やっべえ!!
バトルもののポイントって、カッコよさやケレン味、アクションを起した結果が見えること(オブジェクトが壊れるとか)、そして無茶なアクションでも納得させてしまうだけのネームだと個人的には思うんですが、それがどれも入ってたような気がしました。

特にあの「バトルうんちく」がたまらない!
大好きなんです、ああいう雰囲気。解説役がいるとああいうのが無理なくすんなり入っていいですね。解説役いないと、絶対的に「絵で分からせないといけない」んで、難易度上がるし伝わりきるか分からないですし。

うん、よいバトル漫画でした。後編も楽しみ!!


■Alice in Woundedland(ヘルメットが直せません
今回最も待ち焦がれ、最も恐れ、読後最も痺れた作品。畜生、爆発しろ。
はっ、出だしからこんなんじゃいけない。

話はまだアリスがこちらの世界にいたころの話。
母親を亡くしたアリスは父と二人暮しをしていた。が、母を亡くし、それでもなお仕事に没頭する父親に対し、反感を抱いてすらいた。
そんな中、巡業に来ていたサーカス一座の一員、メアリと仲良くなるアリス。
友達の存在に、幾分心の余裕を取り戻すアリス。
だが、最愛の妻を亡くした彼女の父は、既に心の平衡を失っており―

とまあ序盤ここまで。中盤以降は酷いネタバレになるんで書けません(笑
しかし複線の張り方は上手いなあ……くっそ、くっそう…。
色々な、本当に色んな辛いことを乗り越え、幻想郷の住人となったアリスの最後のセリフ。アレずるいわ。ズルいよ。コレが演出ってやつなのか。畜生。

読めば読むほどため息しか出ない本でした。
あぁもう! ネタバレが怖くて色々話せぬ! 不完全燃焼!!
ストーリーの論評やそれらは知り合いとスカイプですることにしよう(ぇ

というわけで、ようやく夏コミ終了!(本を読み終えるまでがコミケです)
これで秋のイベントへ備えられるってもんです。


…って気付けばもう8月が終わるとか冗談でしょう!?(びっくり)

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2009.08.23

夏の戦利品~感想編②

2回で終わらせようと思ったら、思いのほか本が沢山でもうちと増えそう!(笑)

いやね、やっぱり頂いた本の感想くらいは書きたいな、と。
いつも読んで満足しちゃうことが多く、レスポンス返してないし。

頻繁に会う人なら直にでもいいのだけど…。
あ、いや。やっぱ無理。恥ずかしい!(ぁ


というわけで、続けていってみよう!!


TOHO ANOTHER STORYUNKNOWN
うどんげが紅魔館地下大図書館で、レミリアとチャカでドンパチな話の中編。
前編がすげえカッコよかったので、実はこそりと待っておりました!

いやぁ…今回もヤバい! カッコイイ!
特にうどんげの持つ銃(ガチ銃)の描き込みがすげえ…。
銃口がタダの「穴」ではなくて、内部に覗くライフリングまでもがきっちり描き込んであるので、「これは銃だ」という説得力が半端無いのですよ。
マズルフラッシュに飛び出る薬莢。何このハリウッド映画w すげえw

しかし一番吹いたのは「最ッ高に『High!』ってやつだァァァァ!」ってセリフのルビが「不夜城レッド」ってもうw どういうことなのwww

一流の、ケレン味満点のアクション漫画でした。大満足。今夏のイチオシ。


だるいダイオキシン
みんな知ってる大沖さんの新刊。いつもどおりの安心感。
ダジャレオチから、名状しがたい何かまで、相変わらず幅広いなあ。

で、前々から気になってたんだけど、たまに4コマ目に「おわり」って描いてある4コマがあって、これがつまるところ「オチ」の役割を果たすんだけど。
この「おわり」の入れ方が絶妙なんだよなあ。
「おわり」がないとオチとしては少々弱いな、と感じる所にスポっとはまるこの「おわり」の文字。逆にそこそこ落ちてる方にこれを入れちゃうと、多分くどくなっちゃうのだと思うのです。

計算してやってるのかなぁ…やってるんだろうなあ。\こええ/


当方伍駒狂 旋符『烈風!疾風!アヤバスター』りとる・ずぅ
思わず「魔法剣、エーテルちゃぶだい返し!」とか言いたくなるタイトル。
内容とはあまり関係が無いけれどもw

「ぬとりさん」でおなじみキョケさんと、「男性とおとこのこは別の性別です」という金言でおなじみひどぅんさんのタッグで攻めるりとずぅ。
ここもいつもどおりの安心感たっぷり。くそ、面白いじゃねーか…。

キョケパートは、橙が色んなところで働くお話。
橙の可愛さが異常。パンツ脱ぐ時の顔が…その…えぇ。
あと小悪魔はスカートおはきなさい。

ひどぅんパートは働く橙と椛(ついてる?)の話。
椛からひしひしと気合が伝わってきます。あぁ、好きなんだなあ…。
ぼくも 神奈子の胸に 顔を うずめたい です。


APPLIQUETeaminazuma
るみゃレンジャー『スパイスの黄』担当、相沢さんの新刊(脳内設定)
何か読んでて「いつもどおり。安心」ってサークルさんが続くなあw

何で相沢さんのルーミアはこんなに性的なんだろうか…。
しかし今回のYAMABAはどう考えても尿意を我慢する姫様。
「ご不浄」って言い方は萌える。単語フェチにはたまりません(単語フェチ?

一見ドタバタなんだけど、きちんとザッピングしてたり小技も効いてます。
コレもちゃんと計算して描いてるんだろうなあ。妬ましい。パルスィ。

あとあくあさんはトマト苦手です。ごめんなさい。
ドンマイッ!


ADVENT CIRNO Break TimeOne Night Stand
ヒーローの休日、というお話。こういうゆったりした話好きだわあ(*´ω`)
やっぱ上手いなぁー…「カッコイイ」と「カワイイ」が同居してるんですよ。
ずるいよ! ずるい!!

特にアレ、「照れ顔」が凄いグッとくるんですよぅ…。
アリスと美鈴の照れ顔だけでご飯が食べられます。

話敵には日常のゆったりしたお話なので、割愛。
自分の目で確かめよう!

あと、美鈴はアルコールに強い! あくあおぼえた!!


UFOなのかーれいてぃ屋
るみゃレンジャー『情熱の赤』担当の、レイぽそさんの新刊(脳内設定)
毎回いるけど、実はルーミアがメインを張るのって稀少なんじゃ?
それだけに、相当楽しみにしておりました。ルーミアのカット少ないんだよ!(涙

さておき内容あらすじ。
霊夢たちの真似をして、UFOを集めるチルノ・ルーミア。
いやまあ、もちろんすんなりはいかないんだけどね。
…といういつもどおりの流れ。

しかし、相変わらずネームが上手いなあ。基本は会話で、Aの発言に対してBが突っ込んで、Bの返しにさらにAがボケる、っていうパターンなのだけど。
これで「読ませる」って実は凄いことだと思うのです。
同じことを何も考えずにやったら、すげえ詰まらないマンガになるよ!(実体験

色々刺激を受けたので、ボクもルーミア漫画描きます(`・ω・´)


世界の中心に立つ人・上巻Lab*
ここからは今回の「重厚な漫画」パート。
このタイミングでこんな面白い話を上下巻で…くそっ! やられた!(何

ともあれ、簡単なあらすじ。
いつもどおりの幻想郷。少し違うのは、外の世界で忘れ去られた「神」が入ってきたことくらい。しかし幻想郷の住人の大多数は、気にしてもいなかった。

博麗の巫女、霊夢以外は―。

という感じのお話。
話の核心部分は見えるようで、まだおぼろなので後編が強く待たれる…!
とりあえず、ストーリー部分は各自読んで次を予想してもらうとして、個人的な今回の見所というか、ツボ部分を紹介してみんなにも良さを知って貰おう!!(ぁ

秋姉妹、早苗双方でぐっと来たことなんだけど、強い感情の発露はいいね!
「絶望」と「慟哭」ほどぞくぞくするものはないのです。
特に穣子の叫びが一番ぐっと来た。描き文字ってのは偉大だぜ…(ごくり)

色々と参考になりました…くっそ、俺も負けずに頑張ろう…。


チルノちゃんは最強ですからあさつき堂
みんなにはナイショにしてたけど、あくあさん本当は萌えよりもホラーやサスペンス、特に救いの無いような絶望的欝話が大好きなんだ。

そんな前置きとは何の関係もない、うがつさんの新刊はチルノちゃんの話。
紅月でプレビューを読んで以来、楽しみにしてたんですよ。今度はどんな手法でキャラの顔を歪ませてくれるのかと! 俺を満たしてくれるのかと!!


満たされた。


妖精として図抜けた力を持っていて、周囲に悪影響を与えてしまうが故に他の妖精と交わることの出来ないチルノ。しかし大妖精だけはその影響を受けることが無かった。
始めての「友人」を持てたことに、心躍るチルノ。
が、レティは大妖精のことを危険視しているようであり―。

とまあ、触りだけならそんな感じ。
いやあ…やっべ。やっべ。コレまでモブに過ぎなかった大妖精がウチの中で急にキャラが立った! あとどうしても「ふくよか笑顔キャラ」として、「抜けた」風にかかれることの多いレティが…よもや、よもや…!!

そして何より、どんな逆境にあっても前向きなチルノがカッコイイ。惚れる。
そうなんだよなー。バカだバカだ言われてるチルノだけども、実はそうじゃないと思うんですよ。
幻想郷って、悪い意味で諦めの早い連中が多い気がするのです。

そんな中でチルノは、分の悪い勝負でも果敢に挑むし、負けてもへこたれない。
そりゃ、他の連中から見ればバカに見えるだろうさ。

でも悟りきった賢人の諦めなんざ、何も生まないんだよ!
歴史ってのは諦めの悪い愚者がつむいできたものだろうが!!

というわけで、自分のチルノ像にぴったりハマるこのチルノさん。
全力で応援したくなるのは、致し方ありますまい…!

…ふはー。満たされたー。おなかいっぱい。体力は底打ち(笑
畜生、うがつ爆発しろ。

というわけで、感想日記中編でした。
色々失礼な事も言っちゃってますが、ご容赦下さいませ(苦笑

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2009.08.22

夏の戦利品~感想編①

いやー…昨晩はエラい時間まで起きてましたぜ…。
しかし前の日記でも言ったように、同人誌を読むのは体力がいるのです。
ゆえに読めたのはようやく半分、と言ったところ。

ではここらで休憩がてら、前半戦で気になった本の感想をざっくり書いてみよう!!
ネタバレあるかもだから、注意ですよ!!


早苗さんが自機化すると聞いて。skyful
「この人はガチ」っていうルーミア作家さんが5人、自分の中で『るみゃレンジャー』として君臨しているんですが、その『切れ味の青』担当の新水さんの本(何だそれ

内容は「霊夢・魔理沙の変わりに、早苗とルーミアが紅魔郷を攻略」という感じ。
『夜の境内裏はロマンチックね(←鈍器)』で爆笑しました。深夜なのに。
地味に早苗さんが格ゲーにも抜擢されることを予言してたりもする本。
面白く読ませて頂きました。ルーミア可愛いよルーミア。


あぱぱぱちゅりーC以絵会友
るみゃレンジャー『癒しの緑』担当の六合ダイスケさんの本。

相変わらずここのルーミアとパチュリーはラブラブだぁ…。
それにつけてもエプロンルーミアの破壊力は異常。殺す気か!!
しかし六合さんのルーミアはキャラ造形がしっかりしてるわあ…。
安易に語尾を「~なのか」にしてないだけでも好感が持てますw

パチュリーの葛藤部分も見せ方が上手く、また腕を上げられた印象です。
くそう、月の無い夜には気をつけろよ…!


オカルトプロポーズおしゃれどろぼう
驚異的な「破壊力」を伴う本。なんだこれw
脳のどの辺りを使うとこういう破天荒なマンガが描けるんだ…ッ!!
表紙のお空の絵だけで激しく吹きました。俺のペプシNEX返せ。

内容説明はもはや不可能。
とりあえずこのさとり、毛髪検査したら薬の反応が出るね。絶対だね。
出来のいい難解なショートフィルムみたいな漫画。
認定『読むドラッグ』


ONBASHi-LION vol.3痕桃夢
不思議な不思議なオンバシライオン。
神奈子の親バカっぷりや、早苗の過保護っぷりが実に微笑ましい(*´ω`)
ちゃんとオチのある、いい4コマ本でした。
「どや顔」は熱いわw この神奈子さまはマジ可愛い。たまらん。

霊夢のところの話も和むし、最終的にいい話オチにもなっているので、
そういうのが好きな人も安心して読めます。
…細かいところだけど、この「4コマ枠」の描き方が話にマッチしてていいなぁ。


武者プルーン
あっきゅんとこーりんが主役のコピー誌。
この二人でどういう話になるかと思ったら……。

朝起きたら右手のなくなっていた阿求。
永遠亭に行ってみると、そこには両目の視力を失った霖之助が…。

ここから先の展開も繊細で綺麗で、裏表紙まで含めてため息の出る本でした。
…上記の「オカルトプロポーズ」とは違った意味で、脳のどこを使ったらこんな話が思い浮かぶのか教えていただきたい。読みながら唸ってしまったデスよ。


絶対に笑ってはいけない東方紅魔郷寝待月茶屋
身内の本は辛らつな感想も気軽に書けていいよね(何
いやいや、そんなことはありませんでした。面白かった。

とりあえず笑ったら「アウト」なので、頑張って『笑わんぞ』という気持ちで読む。
しかし耐え切れず笑ってしまうこともあり…畜生、荒木は反則だ!!(笑

ところで毛布に包まってるルーミアが殺人級なんですが(結局そこか


White clover ~約束の花~鳩血
前半戦ラストはシンくんの本。
いや、もうそんな気軽には呼べません。今後は「ビースト先生」と呼ばねば!
…多分本気で怒られるんでやめとこう。

さておき。
表紙から分かるように、もうなんか色々と限界な本。エロス。
何か最近、また咲夜さんが艶っぽくなってきてませんか!? エロス。
唇の描き方なのか、指先の表情のせいか…ともあれこれは相当なエロs…ウボァー

…真面目な感想も書きます(頭にナイフを生やしつつ)
回想シーンと現在で、美鈴の姿が全く変わっていないことと、咲夜さんの煩悶がきちんと対比になっていたり、冒頭の複線がきちんと消化されていたり(しかも二重に)、後半の見開きの使い方とかを見ていても、流石にもう安心して読めるなあという感じです。

コレだけの本作っときながら「少し自信が…」とか言ってたので、今度殴る。

というわけで、前半戦終了!
続けて後半戦に取り掛かりますぜ。うふふ、楽しみすぎる…!!

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