「…届いた」
っても、初音ちゃんじゃないよ! 頼んでたゲームね!
ところでもう「初音」というと、ミク連想の人のが多いのかね。
柏木家の3姉妹のことも思い出してあげて下さい。
え? 4姉妹?
あんな乳の大きなのは姉妹じゃありません(癒し系美人女将談)
閑話休題。
いやね、ゲームが届いたんです。
日本語ローカライズは絶対にノウ! と言われてしまった曰くつきの作品を。

じゃっじゃーん! その名は「Dead Space」!!
すっごいよー。
SF好きなら押さえるべき。
特にエイリアンや遊星からの物体Xとかが好きなら是非。
ストーリーの舞台は、地球の資源が既に枯渇し、各国が宇宙に活路を求めて宇宙開拓へと乗り出していった遙かな未来。
資源発掘船からの救難信号をキャッチした主人公たちは、原因究明のために惑星採掘艦USG石村(USG Ishimura)に向かうことになる。
しかし、船内にはすでにおびただしい数の乗組員の死体が。さらに、異形の姿の忌むべきエイリアン…“ネクロモーフ”に埋め尽くされていた。
主人公のエンジニア、アイザックはこの地獄から無事脱出できるのか…?
という感じ。
出だしはまさにエイリアンのそれであり、いやがおうにもテンションが上がります。
さらにこのゲームのウリは、決して追跡を諦めないエイリアンども。
四肢を吹き飛ばされようが、頭をもぎ取られようが執拗に追跡してくるのですよ。
ヤツらの追跡を逃れるためには、四肢を吹き飛ばし、強烈なダメージを与え、動きが鈍くなったところを強烈に踏みつけ、粉々にしなければならない。
さらに乗組員の死体もいきなりエイリアンに変化することもあるので、基本的には見つけたら撃ち、刻み、踏みつけよう。死者への畏敬の念はとりあえず脇に置かねばならない。さもなければ、自分も彼らの仲間入りをすることになるのだ。
…そりゃあ、CEROの審査通らないわ(笑)
でもそれが怖い。怖いのです。
なんでも「一度見つけたらどちらかが死ぬまで決して追跡をやめないAI」とかいう、物騒極まりないルーチンを搭載しているらしい。
部屋を変えても、フロアを変えても、通風孔からこんにちはというわけだ。
死ねる。
ちなみに日本人が苦手とするFPSではなく、バイオや静岡と同じTPS。
しかもどうやら、謎解き要素もふんだんにあるようなのだ。
感覚的には「グラフィックのすげえバイオ3」という感じだろうか。
昨今のバイオ(4と5)は謎解き要素はかなり簡略化され、どちらかというとアクションに重点が置かれているので、古いバイオが好きな人は垂涎ものっぽい。
いやぁ…ギアース2が手元に届くまでは、コレで楽しめそうですよw
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