夏の戦利品~感想編①
いやー…昨晩はエラい時間まで起きてましたぜ…。
しかし前の日記でも言ったように、同人誌を読むのは体力がいるのです。
ゆえに読めたのはようやく半分、と言ったところ。
ではここらで休憩がてら、前半戦で気になった本の感想をざっくり書いてみよう!!
ネタバレあるかもだから、注意ですよ!!
■早苗さんが自機化すると聞いて。(skyful)
「この人はガチ」っていうルーミア作家さんが5人、自分の中で『るみゃレンジャー』として君臨しているんですが、その『切れ味の青』担当の新水さんの本(何だそれ
内容は「霊夢・魔理沙の変わりに、早苗とルーミアが紅魔郷を攻略」という感じ。
『夜の境内裏はロマンチックね(←鈍器)』で爆笑しました。深夜なのに。
地味に早苗さんが格ゲーにも抜擢されることを予言してたりもする本。
面白く読ませて頂きました。ルーミア可愛いよルーミア。
■あぱぱぱちゅりーC(以絵会友)
るみゃレンジャー『癒しの緑』担当の六合ダイスケさんの本。
相変わらずここのルーミアとパチュリーはラブラブだぁ…。
それにつけてもエプロンルーミアの破壊力は異常。殺す気か!!
しかし六合さんのルーミアはキャラ造形がしっかりしてるわあ…。
安易に語尾を「~なのか」にしてないだけでも好感が持てますw
パチュリーの葛藤部分も見せ方が上手く、また腕を上げられた印象です。
くそう、月の無い夜には気をつけろよ…!
■オカルトプロポーズ(おしゃれどろぼう)
驚異的な「破壊力」を伴う本。なんだこれw
脳のどの辺りを使うとこういう破天荒なマンガが描けるんだ…ッ!!
表紙のお空の絵だけで激しく吹きました。俺のペプシNEX返せ。
内容説明はもはや不可能。
とりあえずこのさとり、毛髪検査したら薬の反応が出るね。絶対だね。
出来のいい難解なショートフィルムみたいな漫画。
認定『読むドラッグ』
■ONBASHi-LION vol.3(痕桃夢)
不思議な不思議なオンバシライオン。
神奈子の親バカっぷりや、早苗の過保護っぷりが実に微笑ましい(*´ω`)
ちゃんとオチのある、いい4コマ本でした。
「どや顔」は熱いわw この神奈子さまはマジ可愛い。たまらん。
霊夢のところの話も和むし、最終的にいい話オチにもなっているので、
そういうのが好きな人も安心して読めます。
…細かいところだけど、この「4コマ枠」の描き方が話にマッチしてていいなぁ。
■縁(武者プルーン)
あっきゅんとこーりんが主役のコピー誌。
この二人でどういう話になるかと思ったら……。
朝起きたら右手のなくなっていた阿求。
永遠亭に行ってみると、そこには両目の視力を失った霖之助が…。
ここから先の展開も繊細で綺麗で、裏表紙まで含めてため息の出る本でした。
…上記の「オカルトプロポーズ」とは違った意味で、脳のどこを使ったらこんな話が思い浮かぶのか教えていただきたい。読みながら唸ってしまったデスよ。
■絶対に笑ってはいけない東方紅魔郷(寝待月茶屋)
身内の本は辛らつな感想も気軽に書けていいよね(何
いやいや、そんなことはありませんでした。面白かった。
とりあえず笑ったら「アウト」なので、頑張って『笑わんぞ』という気持ちで読む。
しかし耐え切れず笑ってしまうこともあり…畜生、荒木は反則だ!!(笑
ところで毛布に包まってるルーミアが殺人級なんですが(結局そこか
■White clover ~約束の花~(鳩血)
前半戦ラストはシンくんの本。
いや、もうそんな気軽には呼べません。今後は「ビースト先生」と呼ばねば!
…多分本気で怒られるんでやめとこう。
さておき。
表紙から分かるように、もうなんか色々と限界な本。エロス。
何か最近、また咲夜さんが艶っぽくなってきてませんか!? エロス。
唇の描き方なのか、指先の表情のせいか…ともあれこれは相当なエロs…ウボァー
…真面目な感想も書きます(頭にナイフを生やしつつ)
回想シーンと現在で、美鈴の姿が全く変わっていないことと、咲夜さんの煩悶がきちんと対比になっていたり、冒頭の複線がきちんと消化されていたり(しかも二重に)、後半の見開きの使い方とかを見ていても、流石にもう安心して読めるなあという感じです。
コレだけの本作っときながら「少し自信が…」とか言ってたので、今度殴る。
というわけで、前半戦終了!
続けて後半戦に取り掛かりますぜ。うふふ、楽しみすぎる…!!
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