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2010.09.14

どうでもいいつぶやき。

■映画の話
週末から公開の「ミックマック」が見てえ!
「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督作品ということで、そりゃもうおしゃれで皮肉の効いた話なんだろうなとワクワク。

それにしても私は仮にもオタクとして存在しているのに、アニメとか特撮の映画をとんと見に行きません。行かないとダメだろうか。
「劇場版こわれかけのオルゴール」とか見に行ったほうがいいかな!?(何かズレてる)
あ、「ルー=ガルー」は原作読んでるので、どういう風に映像化するのかちょっと気になってるので時間見つけて見に行きたいと思います。

■SPの話
週末の「例大祭SP」に出るよー! いえー!
配置は『V28b』らしいです。何か端っこ。さいごのさいご。
で、どうやらここは成人向け配置みたい。あれー!? 申し込みの時に何か間違ったのかしら!? 無意識に「成人向けあり」にチェックをしていたのかもなー。
でもちょっと「一度はえっちな本作ってみたいにゃー」と思っていたので、折角だからいっちょやったるか! という事で現在鋭意製作中。
この時期に「製作中」なことからも分かるように、コピー誌です。そんなに刷っても欲しい人は殆どいないと思うので(笑

…オスリグル分が含まれるので、苦手な方はご注意を。

■Web拍手レス
>マナ基盤しっかりしてるんで真ジェイスがいてもいい気がする
神ジェイスは持ってないんだ… (´・ω・)  (´・ω;;.:..  (´;;:.,:,,,,,
むしろ通常ジェイスで対消滅を狙います! 1ターン早いよ!(後ろ向き

>赤単相手にどうしても原初の命令ほしくなるのは病気ですかね?
全く正常です。緑命令はあったらこのデッキには100%積みます。
全ての能力が腐りにくいのがいいんですよねー。タイタンも持ってこれる!

>チアミンでめくれてうれしいのが少ないんでいっそクリーチャーはタイタンだけにして否認とかマナ漏出を入れて序盤をこらえるようにするのはどうですかね?多分まずタイタンが2体ほど出れば勝ちなんでそこまでの間をうまく封じたい感じですね。サイドは多分自分なら火力と除去と新ジェイスを突っ込んでる気がしますw
チアミンは抜くことにしますたw マナリークのが安定しますね。
サイドはそんな感じですかねー。ちまちま調整したいと思います。
っていうか神ジェイス1枚も無いよ! 何あのぶっ壊れカード! 禁止にすべき!(持たざるものの僻み

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2010.09.10

【MTG】デッキの話【構築相談】

新デッキ考案中。
ラヴニカの頃に「ワイルド・ボア」でどっかんどっかんやってるのが超楽しかったので、今回の新デッキも中核は「破壊的な力」で作りたいのだった。

以下デッキ案。

●土地(24)
・森×6
・山×5
・島×5
・根縛りの岩山×4
・霧深い雨林×4

●クリーチャー(10)
・霜のタイタン×4
・血編み髪のエルフ×4
・業火のタイタン×2

●スペル(27)
・野生語りのガラク×4
・ジェイス・ベレレン×4
・破壊的な力×4
・耕作×4
・探検×4
・稲妻×3
・乱動への突入×3
・全ては塵×1

こんな感じ。
61枚目の『全ては塵』はお守り。
デストラクションは通れば勝ちなので、緑タイタンはオーバーキル過ぎて多分このデッキだと要らない。むしろ除去耐性に優れた霜さんのが強いんじゃないかなー、とか。


ところで今悩んでいるのは血編みんずぅが必要かどうか、ってことなのですが、デュエリストの皆さんはどうお考えでしょうか。

いやね、確かにチアミンは強いんだけど、めくれて嬉しいカードがこのデッキだと少ないんじゃないかなと。乱動めくれてもドローするにはキッカーコスト追加で払わなきゃだからあまり意味が無いし。嬉しいのは耕作とジェイスくらい?
チアミン抜いてマナリークかランパンの方が安定するのかなあ、とか。
何かいい案があったらよろしくお願いします。


あとはサイドか…。
サイドが難しい。メタ的に考えると「ヴァラクート」「バント」「赤単」「青赤昇天」「青白パーミ」あたりだと思うのだけど、多分デッキ的にしんどいのは昇天・パーミあたり。エルズペス滅べ。
となると、火山の流弾あたりなのかなあ…。
ガイアの復讐者はこないだ延々とエルズペストークンにチャンプされてるのを見たので悲しくなりました。やっぱ針で安定なのか。どうなのか。
パーミファイターのほしなさんが嫌な顔をするデッキを目指して組もうと思います。

あと赤単は本当にキツい。しんどい。多分追いつけない。あと軽い。
破壊的な力で土地かっ飛ばしても、きっとドヤ顔で「どうぞどうぞ」とか言うんだぜ。きっとそう言うんだぜ。はむさんが。誰ですって? はむさんが。
ところで赤スライはライフゲインが天敵だと思うので、ペラッカのワームとかもアリなのかなあ。難しい。

いいサイド案あったら教えてください。
敵は青赤昇天・青白パーミデッキ。

…跳ね返りの罠! そういうのもあるのか!!

■どうでもいい追記
精神隷属機復活! 精神隷属機復活!!

ミラディンは箱だなこりゃ。

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2010.09.06

あ、イベントの話。

そうそう、「ようせいげんき!」にこっそりサークル参加してました。
まったり小規模イベント+久しぶりのロンリー参加で気分はガラパゴス。
いやあ、楽しかったです。会期中の85%くらいは下向いてましたがw

そんなワケで、ざっくり箇条書きレポ。

■~朝11時
・10時過ぎくらいに会場に着くように移動。無事到着。
・見本誌を出したら色紙をくれたので、当たった人にガッカリしてもらおうという過負荷(マイナス)感情をエナジーとし、ばりばり下書き描く。

・ペン入れに入ったあたりで、TeamInazumaの相沢さんがお越し下さる。
・夏コミでも新刊があったのに、この僅かな期間でさらに新刊を用意してくるとは…恐ろしい男よ。見習わねばなりません。
・で、さっそく読むと相沢さんの描くサニーが異常に可愛く取り乱す。えええ、衛生兵ー! 衛生兵を呼べー!
・とりあえず作業中の某橙氏に打電(画像つき)
・タダでさえ面白い漫画描くヤツが、可愛い絵とか描くんじゃねーよ! 元々天文学的数値だった勝ち目が、本当の本当にゼロになるだろうが!
・あ、最後のページのチルノも可愛い。ずるい。
・「畜生、爆発しろ」という恨み言を、遊びに来てくれたおしゃれどろぼうのSTRくんに呟くことで心の平穏を保つこととす。
・とかしてたら開場! わーい!

■開場~午後2時半くらい。
・開場! 今日はスケブとか描くので道具も持ってきた!
・開始10分足らずでキャパオーバー。ごめん、本当にごめん。
・その様子。「ルーミアを!」『はーい』「ルーミアお願いします!」『へーい』「アリスを…!」『いーよー』「あの、大妖精を…」『らじゃー…………え?』
・というわけで大妖精ほぼ初描き。
・ポニテにしといた!
・画像の使用許可を貰い忘れたので、写真撮ったけどオミットw

・で、黙々とスケブを描いてると後方から奇声。
・なんすか、トラブルですか。やだなあ、と思い振り返ると、ステマニやってる人と、その周囲で奇声を上げる一団。
・まあ、当人達は面白いでしょうね。文化祭みたいなもので。
・自分は学校行事だと周りが盛り上がるほどに、冷静になっていってしまうタイプでした。テンション保存の法則!
・準備だけは一生懸命やって、当日はお任せして映画見に行くタイプ!
・閑話休題。
・SPのイベントスペースでもこうなのかな、と思ったら不意に乾いた笑いが出た。

・ところですぐ後ろにIOSYSさんがいたのですが、すぐ目の前で(丁度そのスペースの目の前がイベントスペースだった)自分たちの作った曲にあわせて、歌い踊る人たちを見る気持ちってのはどういう感じなんだろーなー、とか思いながらその光景を見てた。
・そしたら「あー。これ〇〇に入ってる曲だよね。懐かしいな」『だなー。随分前だよな』みたいな会話が聞こえてきて、ちょっと和んだ。
・スケブ描き終わった! がんばた。

■イベント終了~打ち上げ
・残り時間で色紙を仕上げる。
・がっかり色紙完成! 裏にも悪戯書きしておいた。
・写真を撮り忘れたのが悔やまれる。ふみゅん。
・片付けも済んだので、今回お隣だったりんごさんがお店の手配やらなんやらを取り仕切ってくれた人任せ打ち上げの時間までだらける。
・5時から打ち上げー! わーい、六合さん六合さん!
・大いに飲み、大いに笑い、イベント終了。

・帰りの電車で六合さんとギアーズ話で盛り上がる。我ら洋ゲーマー。
・次はSP! 頑張ってルーミア本作る!


ではでは、次は新刊告知あたりでお会いしませうー。

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2010.09.05

最近見た映画。

というわけで、いい加減ブログの放置も大概にしとけよ、と都内某所にお住まいの某月見うどん氏に言われたので、ブログ描く。

基本的にこのブログはイベントのコトとかはあまり書かず、あくあの見た映画や読んだ小説やプレイしたゲームについて書かれることが多いのは皆様ご存知の通りでありますので、今日は映画の話。

まずは前回更新の5月(ホントすみません)からこっちに見た映画をリストアップ。
※劇場で鑑賞したもののみ。

・運命のボタン
・グリーンゾーン
・パリより愛をこめて
・ウルフマン
・シャッターアイランド
・サバイバル・オブ・ザ・デッド
・ザ・ウォーカー
・踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
・プレデターズ
・インセプション
・借りぐらしのアリエッティ
・ゾンビランド
・ソルト
・バイオハザードIV アフターライフ 3D

…リストアップしてみると、我ながらキモいペースで見てるなあ…。

さて。
この中で一番面白かったのは文句なく「インセプション」なのですが、それはきっと沢山の方が語ってくれていると思うので、個人的に面白いと感じた「ザ・ウォーカー」についてちょっとだけ書きます。

■あらすじ
核戦争後のアメリカ。
文明は滅び、世界は瓦解し、人の心も荒廃した未来世界。
主人公の「ウォーカー」は、世界に唯一つ残された『本』を持って旅をしていた。
彼はその特別な『本』に相応しい場所があると信じ、30年間西へ向けて歩き続けている。

と、その旅路の最中、ウォーカーは汚染されていない水脈を独占するカーネギーが独裁者として君臨する街を訪れる。
カーネギーもまた、ある本を必死に探していた。その本に記された言葉だけが、真に人々の心を支配できるというのだ。
カーネギーはウォーカーの持つ本を手に入れようと、盲目の情婦クローディアの娘ソラーラにウォーカーを探らせるが…。

とまあ、そんなあらすじなのですが…。
カンのいい方なら、彼の持っている本が何か、もうお分かりですね?
そう、ただ単に「本(The Book)」と言えば、それはもう『聖書』です。
彼が携えるのは、世界に唯一つ残された、神の言葉を伝える書物。
カーネギーはその言葉を用いて、人心を掌握しようと考え、ウォーカーはその特別な本の「本当の場所」を求めてさまよう、という構図なわけですが。

いや、一般的な日本人にはこれは分からないと思うんだ。
劇中では世界を滅ぼした戦争の原因もコレだった、とされている。しかし同時に、人の心に希望を与えるものでもある。
コレはもう、本を運ぶって話じゃないのですよ。
彼らは、自己の存在を外化できるものを探しているんじゃないかと思うのです。

最後にすっごい奇跡が起きてやったー、って話では全くありません。
どこまでも現実は現実で、大変な業を成し遂げたウォーカーにさえ奇跡的な祝福があったりもしません。
しかし、彼は満足なのです。深い喜びを抱いているのです。自分の仕事を成し遂げた、それが誇らしいのと同時に「それは自分の力ではない。神の助力のおかげだ」と固く信じているのです。

この日本文化圏から見れば滑稽なまでの謙虚さ。
こういったある種の愚直さが、見る者の心を打つんじゃないかなと思うのですが、評価は低めなんですよねえ(苦笑

確かに分かりにくいし、テーマに沿った見せ方はもうちとあったんじゃないかなーとは思うのですが。
個人的には「あー、向こうの人の見方ってこうなのかなー。おもしろいなー」と思えた時点でこの映画を見た価値はあったと思っています。

大作ハリウッドムービーに飽きちゃった捻くれ者は是非。


さて、特攻野郎Aチームも見に行かねばなあ…。
キャッツ&ドッグスも見たいです。前作も好きだったんでw

その前にSPの原稿やれ! はい!

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