冬コミの話と映画を見た話。
ブログの放置がひでえ。どうも水無月あくあです。
■冬コミ新刊脱稿!
というわけで、新刊脱稿しましたー! いえー!
サイトのトップにも書いたように、今回はお絵かき仲間の木村恵さんとの合同誌になっております。
表紙はこんな。

タイトルは「おおまがとき」と読みます。
ちょっと顰蹙を買いそうな話を、二人なら大丈夫とばかりに描いて見ました。
心に余裕のある方は是非。頑張って描きました。
ちょっとだけ真面目な話。
ここ最近、自分の中にあるルーミア像をきちんと描くことが出来ず転げまわったりしていたのですが、今回はそれを余すことなく表現できたと実感しています。
ルーミアを描いたものとしては「ルーミアのお赤飯話」が自分の中で一つの壁になっていたのですが、今回はようやく『ルーミア像を描く』という意味でそれを越えることが出来たのではないかと。
ここまで出来たのはひとえにルーミアのおかげであり、ひいてはそれを生み出してくれたZUN氏のおかげでもあります。深い感謝を。
ともあれともあれ。
冬コミは『木曜日(2日目) 東地区 "S" ブロック 16a』でお待ちしております!
よろしくお願いしますー!
■トロン・レガシーみた。
おなじみ月見うどん氏とトロン・レガシーを見に行きました。
吹き替え3Dで。
いやあ…自分はいたく面白かったのですが(磯部勉氏の吹き替えが秀逸!)、動向したうどん氏は「まあ、ぼちぼちでしたねえ」という感想で、敬愛する伊集院光氏はラジオで「超つまらなかった」という感想。
もしや自分の感覚はおかしいのではないか、と不安になるのだった。
いやね、お話のツボってあるんですよ。
こればかりは他人と共有できない聖域なので、世界中の人がつまらんと言っても、俺個人は楽しめたので満足ですトロン・レガシー。
ただ、前作は見ておいたほうがいいよ。
次は何見に行こうかなあ。ロビン・フッドかなー。リドリー・スコット監督だしね。
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